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OMEDETO!

2010年11月25日
はっはっは苦戦して苦笑いしか出ないけれどもお祝いしちゃうよ

千石さん誕生日おめでとう!!!切ないような気持ちで愛を贈るよ!!


今回は本当にギリギリまで何を描いてもまったくだめで、二日前くらいにようやくのろ…のろ…と始動
今月の三日が終わってから気を抜きすぎたかもしれん
あと焦りすぎたかも。なんだろうねこの差は。お祝いなのかこれ。
漫画描いてるけど間に合わないしそもそも内容誕生日用じゃないのでまた後日!ごめん!なんか祝えてなくてごめん!
でも今回は本当にあのトップ絵だけで大苦戦したんよ…己との戦いだったんよ…


前回の伊武さん誕生日漫画を読んだ友人から感想をもらったんですが
どの友人も「甘いね。甘い」と…
そうか、あれ甘いのか…甘かったんだ…あれが…(えっ
ただただ時間がないということに必死になりすぎてそういう感覚なかったんですが、なんかもうかなり恥ずかしいらしいね。うん。私も恥ずかしい(開き直ってるくせに…

しかしもう皆さんおわかりだと思いますが私はとってもポエマーなので(おお認めた)…何やらかすかわからんです。誕生日なんて甘くなって当たり前よねと思って…ああなったわけで…
生暖かい目で…見守ってください、はい(もうとっくに生暖かいと思うよ


作業恐ろしく遅いけど年内更新頑張りますね
漫画か文章どっちがいいのだろう。何かネタください(きた!他力本願きたよ!)
意欲が湧いてそれに沿って考えることができるしね…自分の思考じゃあ限界よ。ほんと。
自家発電もいいけど、思いつかないもの(需要)があれば対応したいわ…。


どうでもいいことですがトップ絵千石さんのファッションのポイントは内側のストライプだよ!^▽^
見えないオシャレ(笑)イケメンのこだわり(笑)俺のファッションセンス(爆)



えー…っと…更新してから考え直した。
伊武さんのときは漫画あったのに千石さんはトップ絵だけなのが寂しいので、SSを書いてみることにしました。(えっ!?
追記で公開。おお、初文章だ…。お暇な方は勇気を出してどうぞ(どういう意味の勇気だよ?



千石さん誕生日ほんとにおめでとう!11月おめでとう!!二人ともあいしてるよ!


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俺の誕生日を盛大に(本人談)祝ったあと、千石さんが「課題が終わらなくて死にそう」というメールを寄越してから、しばらく音信不通状態になった。
今やカレンダーの日付が25に辿り着こうとしているのに、ここまで何もやり取りをしていないのは珍しい。

そのときは「大変そうですね。頑張ってください」という、普段と何ら変わりのない返信をしたのだが、それに対してのリアクションはなにもなかった。
いつもなら「きついよー><」だの「しんじゃうよー><(二回目)」だのと、弱気な発言をしてはまた俺の反応を待っているのに、どうやら本当に大変だったようだ。

前にも何度かこういうことはあった。向こうから何も返ってこなければこちらも反応しようがないので、2、3日ほど放置していると「キヨスミふっかつです★☆」と、無駄に賑やかな絵文字と一緒に報告がくる。

千石さんのメールは賑やかだ。基本的にうるさい。なんか、無駄にキラキラしているし、顔文字もよく使うし、絵文字もいたるところで鮮やかに踊っている。
メールなんて面倒くさいと思っている俺にはとても真似できない内容だ。
あの、普段はうるさい神尾だって、メールとなるとそこまではしゃいだりしない。そもそもあんまりメールしない。電話が多いし、メールしたところでたいして盛り上がる話もしていない。意外と淡々としているものだ。部活だのテストだのの確認手段であって、音符やら星やらが飛び交うような会話なんてあるわけない。

しかしそんなメールの賑やかさとは裏腹に、千石さんの携帯はとてもシンプルだ。
ストラップをしていないのだ。

数ヶ月前に機種変をして、それでなんとなくつけないままなんだろうかとも思ったが、否、機種変する前からなにもつけていなかったことを思い出す。
俺はただの偏見で、「あんなうるさいメールをするのに意外だ」と思った。本当にただの偏見だ。
まあ男なんだし別におかしくないんだが、千石さんの携帯になにもついてないと、なんとなく足りないような気がする。
「機種変したよ!」とにこにこしながら報告されたときは、「また蛍光グリーンか」と勝手に想像したが、見せられた新しい携帯は黒。スチールグレイだとか言っていたが、ほとんど黒だろそれ、と突っ込んだのを覚えている。
髪の色も、メールの内容も、前の携帯だって眩しいくらい明るい色だったのにどうしたのか。
いや、どうでもいいんだけど、黒っていうのが意外で。それでいて何もつけないその携帯が、なんとなく違和感。

俺が不思議そうな顔をしていたのだろう、千石さんは「なんかね、すごく気に入ったんだ。ちょっと慣れないかな?」と、優しく笑った。

慣れないだけ、違和感があるだけで、おかしいとは思わない。
むしろ、彼の時々ひどく大人っぽくなる雰囲気と似合っているようにも思う。

ただもうそのときに思ったんだった。ストラップでもあげようか、と。

俺がつけてないのにあげるのはおかしい気もするし、本人がつけるつもりがないのにあげたらただ邪魔になるだけだろ、と普段なら思う。
ストラップだとかいかにも押し付けだ。つけてくださいと言ってるようなもので、鬱陶しいだけ、うざいだろうと思う。俺ならうざったい。親戚からお土産でストラップをもらったりしたけれど、それはつける場所を得ることが出来ずに机の中だ。

自分の持ち物に、相手の思惑だとか下心だとかがついて回るようなのは、うんざりするだろう。心底、好きでもない限りは。
いや、好意だったとしたらそれはそれで、鬱陶しく思うだろう。俺は現に千石さんの好意にうんざりしている。正確には「携帯を見るたびに何かを期待している自分に」だが。

本当に鬱陶しいことこの上ないが仕方がない。気がついたら好きで、気がついたら期待していて、そういう気持ちこそが束縛そのものだ。そしてそれが特に嫌だとは思わず、さらに同じように相手に押し付けようとしている、矛盾したような気持ちが渦巻く。


俺は思い切りひとつ大袈裟に溜息を吐いて支度を始めた。

あの気取った黒の邪魔をするような、とびきり派手な原色は何だろうと考えながら。




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